Workerインタビュー
vol.03古河ユニック株式会社×サンヨー運送
車を走らせるのが好きなので、仕事は楽しいと感じています。現場ごとに状況が異なるため、できるだけ余裕を持って到着するようにしています。

主に木造の住宅建材を建築現場まで届けるのですが、近畿はもちろん、四国や東海へも行きます。車を走らせるのが好きなので、仕事は楽しいと感じています。現場ごとに状況が異なるため、できるだけ余裕を持って到着するようにしています。トラックが入りやすい現場なのか、どこに荷卸しをするのか、そのためにはどんな向きでトラックを入れ、クレーンを動かすのか等を確認しておくことで、その後の作業がスムーズになります。 古河ユニックさんのクレーンは、「荷降ろし」になくてはならない存在です。最近、安全を考慮した最新機種に変わったので、操作方法を熟知してしっかり使いこなしたいと思っています。

サンヨー運送さまとは、昭和63年ころからのお付き合いになります。現在、ご使用のほとんどのトラックに弊社のクレーンを搭載いただき、点検や整備を行っています。以前、サンヨー運送さま主催のクレーン講習会にて、操作方法等について詳しく説明する機会をいただきました。業界の中でも法令順守、安全に対する意識を高くお持ちであると感じ、自社の安全意識もさらに高めて行くべきだと痛感しました。通常の作業は、ドライバーの方々の現場判断に委ねられることがあると思います。今後も安全で効率の良い作業をお支えできるよう、良い製品をご提供し、クレーンと言えば弊社を必要としていただけるよう、邁進いたします。
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